【創意工夫の発電機】


”安全の為に必要な機能は全て標準”私たちの考える安心へのこだわりは.
                   ISO9001(国際品質規格)取得により学んだ多くの品質へのこだわりは決して妥協を許さない。

市販されている発電機(ホンダ・ヤマハetc)は全て定置使用型で工事現場など地面に置いて使用するタイプです。
キャンピングカーでの使用は、キャンプ場など行き先で車を停車させて使用します。残念ながら国産発電機は走行中に使用できるタイプがありません。
                (各メーカーに問い合わせてみてください)
現在キャンピングワークスは、自社内に発電機研究開発部門を設置し産学官連携を活用して今後も開発・試験を重ねさらに小型で安全に走行中使用できる発電機を目標にします。
オルビスドリーム搭載ヤマハ2800iSEは、キャンピングカー用としてさまざまな改良がされています。
オルビスは、車の燃料タンクから燃料ポンプでガソリンを発電機へ供給する時に最適な作動をできるようキャブレータチューニングをしています(ディーゼル車は別タンク)。標準では燃料タンクがエンジンの上にあり重力落下でキャブレータへ燃料を供給するので燃料ポンプのガソリン送圧に耐えられず燃料のオーバーフローなど多くの問題があるのでキャブレータの燃料フロートのバルブシートを打ち替えて径を変更しポンプからガソリンが圧送されてもポンプ圧でバルブシートが開かないように耐圧を上げています、また試験と経験から独自に混合比を設定しメインジェット径を変更、さらにキャブレータ自体のセッティングも調整してあります。

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エンジンオイルと燃料ホースはモーターレース用の高性能・高耐久性ものを使用しホースバンドはクリップ式をバン
ド式に変更・プラグも標準からイリジウムプラグへ変更・バルブタイミング調整・ダブル燃料フィルターなど目に見えない基本部分を改良してあります、異常作動については標準安全システムに加え発電機内の温度が一定のレベルになると強制停止します。

また、アワーメーター(運転時間積算計)も装備されておりますので、オイルのメンテナンスの管理も簡単に出来ます。
車内にはCOセンサーも搭載されており何重もの安全対策を施しています。

発電機の車への搭載は、発電機本体をメンテナンス時にスライド引き出しできるサブフレームに固定し、サブフレームは発電機メインフレームに浮動型防振ラバーでマウントされ車体の床への振動を抑えています。

発電機は、室内からリモートコントロールでONOFFでき、発電機の燃料は車の燃料タンクから供給されます。

当社の従来型モデルでは室内から発電機室への扉を直接開閉して発電機のスイッチをON/OFFしていましたが、完全密封ではない為、微量ながら排気ガスの浸入が認められました。その為、室内と発電機室を完全に隔離する必要性を痛感し2003年より全車種リモートコントロール仕様に変更、その後発電機を10時間以上連続始動させ、閉めきった車内にCO測定器を設置し測定した結果、排気ガスの浸入は認められず、現在の仕様になりました。

発電機の騒音は、発電機本体の防音設計と吸音・遮音・断熱された発電機室により室内への騒音を抑え2000ccクラスの乗用車でエンジンをかけている時の静粛性に匹敵します。

発電機室は完全に密封せず外部は半開放になっています冷却と換気を考えた構造ですが将来走行中使用することをすでに考慮した構造になっています。
発電機作動中の冷却は発電機の作動に合わせて強制ファンが作動し排熱します。


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