重量は18Kgと最軽量・高さ199mmですっきり装着
写真はステンレスモデルです
  WAECO CoolAir CA-1000-AC
メーカー WAECO(バエコ)
型式 CA−1000−AC
屋根ユニット寸法 565×690×199mm
重量 18Kg
冷房能力 3414 Btu/h(1000w)
入力電圧 230V・50Hz
消費電流 1.5〜2.05A
価格 (定価283,500万円) キャンピングワークス特別限定10台のみ
248,000円(税込み)
※トランス2KWが必要です(100−240V)   価格:33,600円  


G−STREAM2800i & CoolAir  バリュープライス
限定10セット
同時作業で通常1,152,100円が⇒ジャスト100万円(税込み)
※外部電源及びインバーターを自動で切り替えるには別途リレーが必要です。
※取付位置のルーフ形状により金額が変わる場合がございます。
※エアコン取付部は既存のルーフベント部を加工する事が前提です。
※配線は外部入力端子が有る事が前提です。

※他のキャンペーンと同時にご利用いただけません。
詳しくは担当スタッフまでお問合せ下さい。
本年度入荷在庫10台のみで終了いたしますので予めご了承下さい。

発電機のみまたはエアコンのみをご希望の方は下記を参考にして下さい。
※正式な見積りには現車確認が必要です。


エアコン取付通常参考価格
車種:ハイエース100系・200系・キャラバン 共通
エアコン:
CoolAir CA-1000-AC
例: エアコン(248,000)+基本取付工賃(84,000)+トランス2Kw(33,600)+消耗品(1,500)=合計367,100(税込み)

■基本取付工賃内訳■
 車外:エアコン本体取付/ルーフ加工・防錆・シーリング
     
 車内:室内取り付け部加工・配線・配管・付属部品脱着・トランス設置.

※取付位置のルーフ形状により金額が変わる場合がございます。
※エアコン取付部は既存のルーフベント部を加工する事が前提です。
※配線は外部入力端子が有る事が前提です。



発電機取付通常参考価格
車種:ハイエース100系・200系・キャラバン 共通
発電機:G-STREAM2800ib

例: 発電機(567,000)+基本取付工賃(180,000)+燃料タンク脱着加工(35,000)+消耗品(3,000)=合計785,000(税込み)

■基本取付工賃内訳■
 車外:発電機本体取付/ステー製作・マフラー取付/ステー製作・エキゾーストパイプワンオフ製作
    ・各パーツ標準塗装・耐熱塗装・防錆・シーリング・燃料ポンプ設置・燃料タンク脱着・タンク加工燃料取出し口設置・配管
 車内:車両フロアー開口・インバーターユニット設置・吸排熱口設置・コントロールスイッチ設置
     車内取付部加工・バッテリー及び各部配管配線施工・テスト運転及びセッティング

※外部電源及びインバーターを自動で切り替えるには別途リレーが必要です。

工期は10日〜14日(工場の混み具合により変わります。)
詳細については担当スタッフまでお問合せ下さい。

  お問合せメールはこちら

                            

クールエアーの実力
 9月に入っても暑いですね。
今年は発電機&エアコンの取り付け相談も連日のようにあります。
当社より発売しているハイエース用ルーフエアコンについて
のお問合せが多いので簡単にご紹介!
カバーを外すと中はこんな感じです。
ルーフの上に載る本体ユニットです。
重量18Kgなので軽いです。
ハイエースのルーフを開口&補強します。
室内はこんな感じですっきり収まります。室内の空気を真ん中から吸って四隅の噴出し口から出します。 エアコンのスイッチを入れて、風量最大・設定温度は17まで表示します。
実際に何度になるのか熱交換器付近に温度センサーをセットして測ってみました。 測定機器はこんなのを使用。
一度に16箇所の温度が同時に測れるすぐれものです。
今回は室内ユニット熱交換器付近と外気温を測定
【CH02は外気温度 ・CH03は室内熱交換器の温度 】
電気は230Vの為トランスを使用します。
EU9iでも問題なく動くのもうれしい。

この日の外気温は39.3度、室内熱交換器の温度は20.7度。
少しずつ下がって18度まで確認。
ちなみに同じ方法でこれが家庭用セパレートエアコンですと室内機は10度でした。
この数値は熱交換器部分ですから実際に車内を冷やすには
クールエアーでは外気温度を5度〜7度下げる事が出来ます。
室内広さと車両の断熱性能で差はあります。

例えば、外気温度が37度の場合は室内はMAXで30度と言う事ですから
寒いくらいまで冷やす事は出来ません。でも中に入れば涼しいと感じると思います。
しかし、断熱処理がされていない鉄板とガラスで覆われた車内を冷やすには
厳しいです。
キャブコンでは容量が足りませんが、欧州車のキャブコンでは寝室など
に使用しているそうです。
作動音はコンプレッサーが小さい事も有りポーラカブのような大型の物と比べると
大分静かです。
キンキンに車内を冷やしたい方にはお勧め出来ません。
当社では5年前から販売開始していますが、直接販売させて頂いたお客様は
快適にご利用頂いています。
車内を早く冷したい場合は車両のエアコンである程度まで車内を冷せば大分変わります。
当社本社工場には実際にハイエースに取り付けたデモ機がございますので、
体験希望の方はお気軽にお問合せ下さい。


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