最先端の高分子技術が生み出した
理想の断熱材『パーフェクトバリア』
「パーフェクトバリア」の原料は、ペットボトルをリサイクルしたPET樹脂です。
@PET(ポリエステル)は、衣料品では、ワイシャツ、そして口をつける飲料ボトルにも益々多用されている安全なものです。
APET樹脂をリサイクルして新しいポリエステルを作り出すのに必要なエネルギーは、石油原料から作る場合よりも少なく、地球温暖化防止に役立つ環境に優しい素材といえます。
B現在の技術で、パーフェクトバリアは、再度のリサイクルが可能です。
原料は石油系樹脂ですが、環境ホルモンも出さず、燃えてもダイオキシン・塩素ガスを出す心配はありません。
@繊維の絡み合う部分に熱をかけて融着する製法(パンタグラフ構造)のため、一切の接着剤を使わず、ホルムアルデヒド等の有害物質の発生も無くシックハウスの心配もありません。
A完全燃焼すると、水と炭酸ガスに分解します。
B衣料、食料用容器に多用されているくらい安心な材料です。
C製造時にフロンガス等の発泡ガスを使用しないため、地球温暖化防止に役立ちます。
粉塵が肺に刺さって、発ガン性を疑われるようなことも一切ありません。
@パーフェクトバリアは、施工時の切削粉が気管に刺さることなく、自然に咳等で体外に排出されます。
A痛痒感(繊維が肌に刺さることによる)が一切無く、施工技術者にとって不快感がありません。それが施工の際の技術者のモラールを高め、結果精度の高い住宅建設に貢献します。
次世代省エネルギー基準に対応。
パーフェクトバリアの特徴は、その優れた断熱性能にあります。次世代省エネルギー基準にも対応した断熱性能で高断熱住宅を実現します。
熱伝導率
※ボードタイプ
0.036W/(m・K)公庫Cランク
※ロールタイプ(スタンダード)
10Kタイプ
0.045W/(m・K)公庫Bランク
13Kタイプ
0.038W/(m・K)
公庫Cランク
断熱性能は半永久的。
壁に挿入された断熱材は、長期間同じ状態で保持できればその断熱性も保てますが、挿入の仕方がずさんだったりして、壁体内結露水を吸収したり、へたりが生じると断熱性能が損なわれます。パーフェクトバリアは、独自のパンタグラフ構造によって優れた弾力と耐へたり性をもつため、挿入時の形状を半永久的に保持することができます。また、たとえ壁体内結露水が発生したとしても、吸湿性がほとんど無く通気性並びに透湿性に富むため、短期間に乾燥し断熱性能を損なうことがありません。